遠州浜松「里の家」里山の暮らし

浜松市北区都田町の里山に魅せられて、森と田んぼと畑のある里山、築120年の古民家で暮らし、みやこだ自然学校をしています。

7月23日(土)24日(日)葦舟をつくるイベント


7月23日(土)24日(日)に浜名湖で葦舟をつくるイベントがあります。
日程の調整をして、この日はプログラムを入れませんでした。

僕は7月23日に参加します。24日は、別件でパネディスの講師依頼があり参加できません。

イベントの詳細はこちら
http://kamuna.net/?p=2204

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7月23日、24日は、静岡県浜名湖に古代草舟製作の第一人者であり探検家の石川仁氏をお招きして参加者と草舟を製作し乗船するイベントを開催します。1日のみの参加、親子参加も大歓迎です。草舟を身体で感じてみよう!
イベントに参加出来ない人も当日は会場に入り無料にて見学する事が出来ます。

■日程
7月23日(土) 9時00分~17時00  交流会17時30~
7月24日(日) 9時00分~17時00

■参加費
1日参加 一般:5,000円 中学生以下:2,500円
2日間参加一般:10,000円 中学生以下:5,000円

■定員 各日25名

■草舟とは?
草舟はヒトの歴史においては最古の舟とされております。
世界各地の神話や伝説の中にも登場し、アメリカ西海岸の先住民ホピ族の祖先は、草船に乗って大陸間を行き来していたとされ、アンデス・インカの初代王マンコ・カパックは、草船に乗りチチカカ湖に降り立ったと語り継がれています。
日本では葦船が神輿となっており、神事としての葦船の姿が日本各地に今も残っております。

■草舟製作講師 石川仁(いしかわ じん)1967年生まれ 探検家 草舟職人
一般社団法人 ONE OCEAN 代表 20歳から世界を放浪。アラスカでエスキモーと暮らし獣革舟の製作。南米のジャングルを800km丸木舟で河 下り。標高3800mのチチカカ湖を120日間かけてアシ船で一周。古代の民族移動が草船で海を越 えていた可能性を検証する国連の公式プロジェクトに参加。南米チリからマルケサス諸島まで草船 で8000kmの航海、バルセロナから大西洋上のカボ・ベルディ諸島まで5000kmの航海。高知か ら伊豆神津島まで日本初のアシ船外洋航海。2012~13年ヨットで日本一周。現在は全国で草舟作 りのワークショップの開催。草船で太平洋航海を計画中

■場所 「浜名湖ボートクラブカナル 」
〒431-1207 静岡県浜松市村櫛町4607-13
http://www.bc-canal.com/access.html

■申し込み・問い合わせ  鈴木 克章(冒険家・自然ガイド)
メール beachplant.project@gmail.com

氏名・参加人数を添えて鈴木宛までお申し込み下さい。お支払いは当日受付にてお願いします。

■主催
ひるまのながれぼし
http://hirumanonagareboshi.hamazo.tv/

■共催
浜名湖ボートクラブカナル
http://www.bc-canal.com/
ファンカデリック
http://www.funkadelic.jp/

■後援
Kーmix・ テレビ静岡・静岡朝日テレビ 
中日ショッパー・中日新聞東海本社・
静岡新聞社・静岡放送

■持物
動きやすい服装・軍手 (お子様は子供用軍手)・水着・着替え・タオル・帽子
昼食・飲み物・保険証コピー
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[ 2016/06/30 19:27 ] おすすめイベント | TB(0) | CM(0)