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遠州浜松「里の家」里山の暮らし

浜松市北区都田町の里山に魅せられて、森と田んぼと畑のある里山、築120年の古民家で暮らし、みやこだ自然学校をしています。

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“生命の木”「モリンガ」

素敵な宇宙船地球号 ご意見箱へ投稿しました。書き込みボタンを押したんだけど、ページが更新されない・・?せっかくなので、ここに紹介します。伝統療法という点が僕としては興味があるところ。


番組で取り上げて欲しい“生命の木”「モリンガ」

はじめまして、静岡で自然学校をしている者です。いつも番組を楽しみに、そして自分は何ができるのか、問いかけています。今日、脱穀作業の後、ひとりの指導員から「モリンガ」を紹介してもらいました。「モリンガ?」その正体はついぞ知らなかったのですが、いろいろと資料を見たり、家に帰って調べてみたりしましたところ、これは是非、番組で取り上げて欲しい!と思うようになりました。

モリンガは北インド原産・ 西洋ワサビ科の木で熱帯や亜熱帯に自生しているそうです。
特徴をまとめると・・
・干ばつ地でも育ち、成長が早く1年に5〜10メートルにもなる。
・モリンガの葉には栄養がたくさんあり、食物や有機肥料に使われている。
・モリンガの実から油を取ることができ、高級潤滑油はフランスの高級化粧品に使われている。
・油の搾りかすを粉末にすると凝固作用により水を浄化する働きがある。
・浄化の後に残った沈殿物は有機肥料として活用できる。
・根は西洋ワサビの代用品になる。
このようにモリンガの「葉」「実」「種(油)」「茎」「花」「根」のすべてに利用価値があります。

また、フィリピンでは、モリンガを “母親の親友(マルンガイ)” と呼び伝統療法として利用されてるようです。
http://www.moringa.co.jp/moringa05.htm

ニカラグア、セネガルなどでプロジェクトが進行、成果を上げているようです。熱帯雨林の減少の根底にあるのは貧困。指導員は「アフリカにモリンガを植林するのが夢」だと語っていました。食糧、有機肥料、搾油、水の浄化など産業化しつつ環境保全にもなる。そんな取り組みを紹介していただければと思っています。
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[ 2007/11/05 23:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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